<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>受診 « 仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</title>
	<atom:link href="https://sugarllc.co.jp/tag/%E5%8F%97%E8%A8%BA/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sugarllc.co.jp</link>
	<description>仙台の産業医・健康経営コンサルティング &#124; 合同会社SUGAR</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 00:34:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/cropped-SUGAR-LLC　ロゴ文字入り-32x32.png</url>
	<title>受診 « 仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</title>
	<link>https://sugarllc.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>欠勤が続く社員がいる…精神科に行った方がいい人のチェック方法は？</title>
		<link>https://sugarllc.co.jp/selfcare_001/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 将人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[うつ]]></category>
		<category><![CDATA[セルフチェック]]></category>
		<category><![CDATA[受診]]></category>
		<category><![CDATA[心療内科]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[目安]]></category>
		<category><![CDATA[自己診断]]></category>
		<category><![CDATA[適応障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sugarllc.co.jp/?p=1486</guid>

					<description><![CDATA[<p>メンタルヘルス不調が疑われる社員に対し、精神科受診をすすめるときの目安について解説した記事です。管理職の人に向けて、勤務態度から不調のサインを見極めるときの3つのポイントを紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://sugarllc.co.jp/selfcare_001/">欠勤が続く社員がいる…精神科に行った方がいい人のチェック方法は？</a> first appeared on <a href="https://sugarllc.co.jp">仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script>
    {
            "author": [{
          "@type": "Person",
          "name": "佐藤 将人",
　　　　　"jobTitle": "SUGAR代表CEO",
　　　　　"jobTitle": "仙台市食育推進会議委員",
　　　　　"alumni": "東北大学医学部医学科",
　　　　　"hasCredential": "医学博士",
　　　　　"hasCredential": "医師",
　　　　　"hasCredential": "日本医師会認定産業医",
　　　　　"hasCredential": "中小企業診断士",
　　　　　"hasCredential": "日本肝臓学会専門医",
　　　　　"hasCredential": "日本外科学会専門医",
　　　　　"hasCredential": "健康経営アドバイザー",
　　　　　"hasCredential": "メンタルヘルス検定Ⅱ種・Ⅲ種",　　　　　　
          "url": "https://sugarllc.co.jp/company/"
　　　　　 "sameAs":"https://michinoku-doctor.com/profile/"
　　　　　　"sameAs":"https://twitter.com/michinoku_dr"　　　　　　
        }]
    }
    </script></p>



<p></p>



<p>「体調が優れず、欠勤が続いている社員がいる…」</p>



<p>「受診をすすめるべきか迷う…」</p>



<p>メンタルヘルス不調が疑われる社員がいても、精神科受診が必要かどうかを迷う人も多いのではないでしょうか。現在生じている変化が症状とされるほどのものなのか、専門家でなければ判断しにくいことがあります。</p>



<p>とくに、<strong>仕事のどの側面に症状があらわれるかを理解していないと、症状が出ているかどうかを見分けるのが難しい</strong>でしょう。</p>



<p>本記事では、<strong><mark class="mark">精神科受診をすすめる場合の目安となる症状や、業務上の変化について解説</mark></strong>します。スムーズに受診をすすめるための3つのポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-post-author"><div class="wp-block-post-author__avatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=48&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=96&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-48 photo' height='48' width='48' /></div><div class="wp-block-post-author__content"><p class="wp-block-post-author__byline">監修医師：SUGAR LLC　代表医師</p><p class="wp-block-post-author__name">佐藤 将人</p><p class="wp-block-post-author__bio">合同会社SUGAR 代表
医師・博士（医学）／労働衛生コンサルタント（保健衛生）／臨床心理士／中小企業診断士／両立支援コーディネーター
東北大学医学部卒業後、山形県立中央病院にて初期研修・外科専門研修を修了。東北大学病院総合外科、国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科を経て、東北大学大学院にて博士（医学）を取得。日本外科学会専門医、日本肝臓学会専門医。
2021年、仙台市にて合同会社SUGARを設立。外科医としての臨床経験と、医学・心理・経営の複合的な専門性を活かし、30社以上の企業に対して産業医として伴走支援を行う。メンタルヘルス対策、ストレスチェック改善、休復職支援、治療と仕事の両立支援、健康経営推進など、「人と組織の健康」を起点とした経営課題の解決を専門とする。
m3.com、Medical DOCなど複数の医療メディアにて取材・解説記事の掲載実績あり。YouTubeチャンネル「Dr.さとうの健康経営クリニック」にて産業保健に関する情報を発信中。</p></div></div>


<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>精神科に行った方がいい人の症状や目安は？</strong></h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/image.png" alt="精神科に行った方がいい人の症状や目安は？" class="wp-image-1491" style="width:750px" width="750" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/image.png 1024w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/image-600x338.png 600w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/image-300x169.png 300w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/image-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メンタルヘルス不調の兆候を見逃すと、症状が進行し、業務への支障や生産性の低下につながる可能性があります。さらに、<strong>重症化すると治療が長期間に及び、企業にとっても貴重な人材を失うことにもなる</strong>でしょう。</p>



<p>そのため、<strong><mark class="mark">不調のサインを見逃さず、早期受診を促すことが必要</mark></strong>です。しかし、心の病気は目に見えないものであるため、不調のサインがわかりづらいことがあります。どのような症状がみられれば、精神科受診をすすめた方がよいのでしょうか。</p>



<p>以下に、早期受診をすすめるときの目安となる<strong>精神面（メンタル）</strong>と<strong>身体面（フィジカル）</strong>の症状を紹介します。元気な状態に比べて悪化しており、<strong>気分の落ち込みが2週間以上続く</strong>場合は、精神疾患の症状が生じている可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【精神面】うつ症状や強い不安が2週間以上続くとき</strong></h3>



<p>心理面の症状としては、<strong><mark class="mark">憂うつ感や意欲低下、不安</mark></strong>などがよくみられます。気分の落ち込みがひどく、<strong>業務に支障をきたすレベルであれば精神科受診をすすめた方がよい</strong>でしょう。</p>



<p>【精神面の症状例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>気分が落ち込む</li>



<li>疲れやすく、やる気が出ない</li>



<li>罪悪感が強く、自分を責めてしまう</li>



<li>これまで興味があったことを楽しめない</li>



<li>イライラして落ち着かない</li>



<li>人前に出ると強く緊張する</li>



<li>不安で自分の判断に自信が持てない</li>



<li>否定的な考えで頭がいっぱいになる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【身体面】不眠や身体の多様な不調に注意</strong></h3>



<p>精神面の症状よりも、<strong>身体面に表れる症状の方が気づきやすい</strong>といえます。また、<strong><mark class="mark">精神疾患が発症している場合でも、初期段階では「体調の悪さ」として表現されることが多い</mark></strong>です。「眠れているか」「原因のはっきりしない体調不良がないか」といった変化に注意しておくとよいでしょう。</p>



<p>【身体面の症状例】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>体がだるく、寝ても疲れがとれない</li>



<li>就寝しても寝つけなくなった</li>



<li>熟睡感がなく、何度も夢を見る</li>



<li>夜中に何度も目が覚める</li>



<li>肩や背中、腰などの痛みがある</li>



<li>めまいや耳鳴り、頭痛がひどい</li>



<li>胃がムカムカしたり、下痢が増えた</li>



<li>通勤中の電車で強い動悸（どうき）に襲われた</li>
</ul>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>勤務時の様子から精神科受診の必要性を判断する3つのポイント</strong></h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/5jJzUB3SxoIkzJJ9YnruLHSPkURLgGmQSgA4Sei8vGTY77CuPgDBUMR6XNgHOW3FhESkeJj2CKXXiIGiGFloLf93ydraK-eYhEkITtDD9GC7Ncii7FNAE2yAG7RaDqGNdeP6H16evg10FMOh3QuwzW4" alt="勤務時の様子から精神科受診の必要性を判断する3つのポイント"/></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メンタル不調が疑われる症状は勤務時の様子にどのように表れるのでしょうか。具体的には、以下の<strong><mark class="mark">3点を意識してチェックする</mark></strong>と、メンタルヘルス不調の兆候を把握しやすくなります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>出勤状況と身だしなみ</li>



<li>職場内のコミュニケーション</li>



<li>仕事ぶり</li>
</ul>



<p><strong>ポイント①：出勤状況と身だしなみ</strong></p>



<p><strong>遅刻や欠勤の増加は、代表的なメンタルヘルス不調のサインです。</strong>不眠が原因で、起床できず遅刻するパターンや、通勤時にパニック発作が起きて途中下車するパターンなど背景要因は複数あります。出勤状況の変化に注意し、<strong><mark class="mark">遅刻や欠勤の理由について把握しておきましょう。</mark></strong></p>



<p><strong>身だしなみの変化にも注意が必要</strong>です。うつ症状から意欲が低下すると、身だしなみに気を使えず、服装が乱れたまま出勤してくるケースがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ポイント②：職場内のコミュニケーション</strong></h3>



<p>同僚や上司との職場内でのコミュニケーションに変化がないか、という点も重要な判断基準です。<strong>意欲の低下により、あいさつができなくなったり、思考力が低下して報告すべき事項が抜けてしまったりすることがあります。</strong></p>



<p>また、<strong><mark class="mark">イライラ</mark></strong><strong>して常にあせっているような状態が頻繁にみられている場合も、注意が必要</strong>です。以前の様子から比べて、口調がきつくなっていたり、不自然なことで怒りだしたりすることがないか、チェックするとよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ポイント③：仕事ぶり</strong></h3>



<p><strong><mark class="mark">うつ病は、判断力や思考力の低下を引き起こすため、業務に支障をきたす</mark></strong>ことがあります。そのため、<strong>仕事ぶりに変化がないかチェックしておくとよい</strong>でしょう。</p>



<p>支障が出やすい変化としては以下のような様子が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ケアレスミスが増える</li>



<li>何かを決めるのに時間がかかる</li>



<li>優先順位をつけられない</li>



<li>午前中は調子が悪いが夕方から改善するなど、パフォーマンスにムラがある</li>
</ul>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>企業として精神科受診をすすめるときの3つの注意点</strong></h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/sakwtrep5UEQHhAGLunw3cxUVtQKN-30d9y6SYk-HEfR1l2Nj6Pl3xgz6LkAT0Sysqm9i3OSuCP_Ru51rsglGUCk3MR_hy3wd0Aunvah79zaNKc3xvTZCzHqg7puPK_OSCfbuGIvX5WAdH3BdKF5SJo" alt="企業として精神科受診をすすめるときの3つの注意点" style="width:750px" width="750"/></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メンタルヘルス不調が疑われる社員がいたら、企業には<strong>安全配慮義務</strong>の観点から、早期受診を促す必要があります。しかし、精神科に対して抵抗感がある人も多く、<strong><mark class="mark">受診をすすめても難色を示されることが少なくありません。</mark></strong></p>



<p>精神科受診をすすめるときには、どのように対応すればよいのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>注意点①：心の病気だと決めつけない</strong></h3>



<p>メンタルヘルス不調のサインがみられたとしても、<strong><mark class="mark">心の病気だと決めつけずに話し合う姿勢</mark></strong>が不可欠です。「欠勤が続いているのはうつ病だと思うから、一度受診してみたら」と決めつけてしまうと、反発されることが多いでしょう。</p>



<p>心の病気以外にも、家庭内の人間関係や育児負担などのストレス、作業環境の悪さにより、症状が生じている可能性があります。<strong>ほかの原因はないか、まずは確認してみることが大切</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>注意点②：客観的な事実をもとにすすめる</strong></h3>



<p>精神科受診をすすめるとき、<strong><mark class="mark">仕事にどのような支障が起こっているのかを具体的に共有することが大切</mark></strong>です。</p>



<p>遅刻が続いている社員から、遅刻の理由として「眠れない」という訴えがあったとします。その場合、次のように質問してもよいでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「眠れていないことで、効率が下がっていませんか？」</li>



<li>「眠れなくて、以前よりも資料提出が期限に間に合わないことが増えていますか？」</li>



<li>「眠くて、日中ぼんやりとしてつらくないですか？」</li>
</ul>



<p>上記のような状態に該当するような場合には、「一度、精神科などを受診してみはどうですか？」と伝えてみることが好ましいです。</p>



<p>このように、「仕事への支障」と「改善のイメージ」を伝えると、納得されやすいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>注意点③：無理に精神科受診をすすめない</strong></h3>



<p>いきなり精神科を受診することはハードルが高いと感じる人が多いかもしれません。</p>



<p>そのため、無理に精神科受診をすすめると、抵抗されて結果的に受診が遅れてしまいます。</p>



<p>まずは、身体症状を診てもらうという建前で、<strong><mark class="mark">内科などのかかりつけの医療機関を受診するようにすすめる</mark></strong>とよいでしょう。<strong>身体的に異常がなければ、精神科を紹介されるので、受診につなげられます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：業務に支障が出ていたら早期受診をすすめましょう</strong></h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-10.jpg" alt="まとめ：業務に支障が出ていたら早期受診をすすめましょう" class="wp-image-929" style="width:750px" width="750" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-10.jpg 512w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-10-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メンタルヘルス不調の兆候となる症状は、専門家でなければ見分けが難しいといえます。</p>



<p>症状がないかチェックするよりも、<strong><mark class="mark">業務にどのような支障が生じているかをチェックする</mark></strong>と不調のサインをつかみやすいでしょう。</p>



<p>メンタルヘルス不調が疑われる社員を早期受診につなげることができれば、社員個人の健康を守るだけでなく、<strong>企業の利益も守られます。</strong>社員の様子が少しおかしいなと感じたら、産業医や保健師などの産業保健スタッフに相談してみましょう。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-post-author"><div class="wp-block-post-author__avatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=48&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=96&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-48 photo' height='48' width='48' /></div><div class="wp-block-post-author__content"><p class="wp-block-post-author__byline">監修医師：SUGAR LLC　代表医師</p><p class="wp-block-post-author__name">佐藤 将人</p><p class="wp-block-post-author__bio">合同会社SUGAR 代表
医師・博士（医学）／労働衛生コンサルタント（保健衛生）／臨床心理士／中小企業診断士／両立支援コーディネーター
東北大学医学部卒業後、山形県立中央病院にて初期研修・外科専門研修を修了。東北大学病院総合外科、国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科を経て、東北大学大学院にて博士（医学）を取得。日本外科学会専門医、日本肝臓学会専門医。
2021年、仙台市にて合同会社SUGARを設立。外科医としての臨床経験と、医学・心理・経営の複合的な専門性を活かし、30社以上の企業に対して産業医として伴走支援を行う。メンタルヘルス対策、ストレスチェック改善、休復職支援、治療と仕事の両立支援、健康経営推進など、「人と組織の健康」を起点とした経営課題の解決を専門とする。
m3.com、Medical DOCなど複数の医療メディアにて取材・解説記事の掲載実績あり。YouTubeチャンネル「Dr.さとうの健康経営クリニック」にて産業保健に関する情報を発信中。</p></div></div>


<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-100"><a class="wp-block-button__link has-black-color has-luminous-vivid-amber-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://sugarllc.co.jp/contact/" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">産業医への相談はこちら</a></div>
</div><p>The post <a href="https://sugarllc.co.jp/selfcare_001/">欠勤が続く社員がいる…精神科に行った方がいい人のチェック方法は？</a> first appeared on <a href="https://sugarllc.co.jp">仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ストレスで泣くのは悪いこと？涙とストレスの関係や泣くことの効能</title>
		<link>https://sugarllc.co.jp/stress_care_005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 将人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[カタルシス]]></category>
		<category><![CDATA[メカニズム]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[リラックス]]></category>
		<category><![CDATA[初期症状]]></category>
		<category><![CDATA[効果]]></category>
		<category><![CDATA[受診]]></category>
		<category><![CDATA[悔し涙]]></category>
		<category><![CDATA[涙活]]></category>
		<category><![CDATA[鬱病]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sugarllc.co.jp/?p=852</guid>

					<description><![CDATA[<p>涙とストレスの関係や泣くことで得られる効能について解説した記事です。「涙もろくなった」「急に泣いてしまう」などの症状でお困りの人に、精神科受診の目安となる涙もろさのサインについても説明しています。</p>
<p>The post <a href="https://sugarllc.co.jp/stress_care_005/">ストレスで泣くのは悪いこと？涙とストレスの関係や泣くことの効能</a> first appeared on <a href="https://sugarllc.co.jp">仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script>
    {
            "author": [{
          "@type": "Person",
          "name": "佐藤 将人",
　　　　　"jobTitle": "SUGAR代表CEO",
　　　　　"jobTitle": "仙台市食育推進会議委員",
　　　　　"alumni": "東北大学医学部医学科",
　　　　　"hasCredential": "医学博士",
　　　　　"hasCredential": "医師",
　　　　　"hasCredential": "日本医師会認定産業医",
　　　　　"hasCredential": "中小企業診断士",
　　　　　"hasCredential": "日本肝臓学会専門医",
　　　　　"hasCredential": "日本外科学会専門医",
　　　　　"hasCredential": "健康経営アドバイザー",
　　　　　"hasCredential": "メンタルヘルス検定Ⅱ種・Ⅲ種",　　　　　　
          "url": "https://sugarllc.co.jp/company/"
　　　　　 "sameAs":"https://michinoku-doctor.com/profile/"
　　　　　　"sameAs":"https://twitter.com/michinoku_dr"　　　　　　
        }]
    }
    </script></p>



<p>「泣くのは心が弱いから」「涙を流すのはみっともない」と、泣くことは良いことではないと考える人が多いのではないでしょうか。一方で、号泣するとスッキリしたり、よく眠れたりと、ポジティブな効果を感じたこともあるでしょう。</p>



<p><strong><mark class="mark">泣くことは悪いことではなく、ストレス緩和につながる効能があることが分かっています。</mark></strong></p>



<p>ただ、「理由なく涙が出る」「気分の落ち込みが続く」などと、精神状態が不安定になり涙もろくなる場合は注意が必要です。</p>



<p>この記事では、<strong>強いストレスから泣いてしまい戸惑っている人に向けて、涙とストレスの関係や泣くことの効能を解説</strong>します。</p>



<p>健全な涙と、精神的に不安定な状態を見分けるサインについても説明しています。涙が出てしまうほどストレスを抱えている人はぜひ参考にしてみて下さい。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-post-author"><div class="wp-block-post-author__avatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=48&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=96&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-48 photo' height='48' width='48' /></div><div class="wp-block-post-author__content"><p class="wp-block-post-author__byline">監修医師：SUGAR LLC　代表医師</p><p class="wp-block-post-author__name">佐藤 将人</p><p class="wp-block-post-author__bio">合同会社SUGAR 代表
医師・博士（医学）／労働衛生コンサルタント（保健衛生）／臨床心理士／中小企業診断士／両立支援コーディネーター
東北大学医学部卒業後、山形県立中央病院にて初期研修・外科専門研修を修了。東北大学病院総合外科、国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科を経て、東北大学大学院にて博士（医学）を取得。日本外科学会専門医、日本肝臓学会専門医。
2021年、仙台市にて合同会社SUGARを設立。外科医としての臨床経験と、医学・心理・経営の複合的な専門性を活かし、30社以上の企業に対して産業医として伴走支援を行う。メンタルヘルス対策、ストレスチェック改善、休復職支援、治療と仕事の両立支援、健康経営推進など、「人と組織の健康」を起点とした経営課題の解決を専門とする。
m3.com、Medical DOCなど複数の医療メディアにて取材・解説記事の掲載実績あり。YouTubeチャンネル「Dr.さとうの健康経営クリニック」にて産業保健に関する情報を発信中。</p></div></div>


<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>涙がでるのは悪いこと？</strong></h2>



<div style="height:48px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/AwSnwJEcC0LHh3Tx2suzSGubO6RHYaVNFsnm8cOe0o1OZA04H_DFzf9LHIagQtxm5P2kY4hZXZjvfmRQMA05uvqmxB-P6OQqDb9Y2E8Or0Nwve8GDoc4xey4iHdMnYF6DMK0LFZTJwgyQD2ytErzbG6i_6NcMzPqotP40MECMfiHcYlMXthJokEfagBj9Q" alt="涙がでるのは悪いこと？"/></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「泣くのは恥ずかしい」「人前で涙を見せるのはみっともない」などと、涙が出ることは良くないことであると捉えられやすいでしょう。そのように感じる一因として、<strong>成長過程で泣くのを我慢するように教育されたことが影響しています。</strong></p>



<p>赤ちゃんの間は泣くことで不快感を表現し、親がその不快感をなだめるよう関わります。成長するにつれて、不快感をコントロールすることが求められるため、所かまわず泣くことは恥ずかしいものと学習していくのです。</p>



<p><strong>大人になってから流す涙の多くは、共感にもとづく涙です。</strong>他者に共感したときに活性化する脳の領域が、強く興奮したときに号泣すると考えられています。<strong><mark class="mark">涙を流すほど何かに共感しているということであり、感情コントロールがつかない状態（感情失禁）とは異なります。</mark></strong></p>



<p>涙を流すのは、恥ずかしいことではなく、それだけ強く何かに共感できている証拠なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>泣くことで得られる3つの効果とは？</strong></h2>



<div style="height:48px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/hPj7JjaiFs6psnte8WKP0Py9_ey4gmnZJSxR6_4sZTImjXVxz4jWrsKoUMTEPW3CPLTH6TiPQytn6O-qSBOJXfaGgddAITPH1T7cM92oFsNc_aHmJ4vRxeUjAy2d1mR8xdC9i-hZTHfiW4FrlICSOKkr4_Z2FX4Qv-YecQHhZ2qVdX9lzxebwPjVNn_dCA" alt="泣くことで得られる3つの効果とは？" width="840" height="472"/></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「恥ずかしい」と捉えられがちな涙ですが、強い共感を示す指標になるとともに、<strong><mark class="mark">心身にもポジティブな効果が得られます。</mark></strong>泣くことで得られる3つの効果について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>効果①：ストレス解消</strong></h3>



<p>ストレスを感じると、自律神経のうち交感神経の働きが亢進され、頭痛やめまい、不安感といったストレス症状を引き起こします。ストレス解消のためには、副交感神経を優位に働かせることが必要です。</p>



<p><strong><mark class="mark">涙を流すことは、交感神経の働きを鎮め、副交感神経を優位にする効果があります。</mark></strong>不安や緊張を緩和し、心身をリラックス状態へと導きます。慢性的なストレスの解消が期待できるので、意識的に泣くよう心がけてみましょう。</p>



<p>参考：<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/129/2/129_2_99/_pdf">有田秀穂「涙とストレス緩和」日薬理誌（Folia Pharmacol. Jpn.）129，99～103（2007）（PDF）</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>効果②：疲労回復</strong></h3>



<p>泣くことによって、疲労回復効果も期待できます。動画を用いた流涙に関する実験では、<strong>涙を流すほど、意欲や活力の低下など疲労状態を示す指標が減少することが分かっています。</strong>副交感神経が亢進することで疲労回復しやすくなるためです。</p>



<p>参考：<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/30/0/30_138/_pdf/-char/ja"> 高路奈保ら「情動性の涙のストレス緩和作用に関する研究」ストレス科学研究 2015, 30, 138-144（2015）（PDF）</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>効果③：自分の内面や弱さに向き合える</strong></h3>



<p>泣くことは、自分の内面や弱さに向き合うといった、心理的な成長にも関わっています。社会人358名を対象とした、泣くことの心理的効果を検討した研究では、<strong><mark class="mark">泣くことで生き方を前向きにする効果</mark></strong>が示されています。</p>



<p>研究によると、<strong>辛い経験をしたときに泣くことで、自分の内面や弱さに直面できるようです。</strong>さらに、その後の生き方がより積極的な態度に変化する傾向が示されています。普段直面することを避けやすい弱い部分に向き合え、前向きになれる効果があるといえます。</p>



<p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/pacjpa/79/0/79_1PM-022/_pdf">参考：塩田直樹・藤桂「涙があるからこそ，私は前に進める ―社会人における“泣くこと”の心理的効果―」日本心理学会大会発表論文集 79（0）（2015）（PDF）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>精神状態の不安定が原因の涙もろさの5つのサインとは？</strong></h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/pyyYO2bLGZQuDXv1wfOSBkzSXppfOJDfpDe3xOdPMskhvYF7KgmHBmVEqKDCfPktTkvlhAZY-hUvPIn-36nsrXjaHiRw0kxuAVtN9sSzAd2rdZOhEkrpkc-rJgjeqUEuNk0jjjxxy3Idn4NbxADSmOpm7_c8pkxHNsuO6LUdiyyHzNJffCsOOU3J7NPXxw" alt="精神状態の不安定が原因の涙もろさの5つのサインとは？"/></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>泣くことには、ストレス緩和や疲労回復、感情の変化といったポジティブな効果があります。しかし、<strong><mark class="mark">精神状態の不安定さから涙もろくなってしまう場合は、何らかの不調の可能性があるので注意が必要です。</mark></strong>では、精神状態が不安定である心身のサインにはどんなものがあるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>心身のサイン①：理由もなく泣けてくる</strong></h3>



<p>健康な状態では、何かに強く共感したり、悔しい思いをしたりしたときに涙を流します。しかし、<strong><mark class="mark">涙を流すような出来事があったわけではないのに、泣いてしまう場合は注意が必要です。</mark></strong>精神のバランスが乱れ、感情のコントロールがうまく出来ていない可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>心身のサイン②：些細なことで涙が出る</strong></h3>



<p><strong>些細な物事で泣いてしまうというのも、感情のコントロールがうまくいかない状態</strong>だといえるでしょう。責任感が強く、失敗すると「自分の責任だ…」と罪悪感を抱きやすいというように、もともとの性格が影響している場合があります。</p>



<p>しかし、<strong><mark class="mark">元来の性格以上に些細な物事に敏感になり、涙もろい状態が続く場合は、心身のバランスが崩れているかもしれません。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>心身のサイン③：気分の落ち込みが数週間～数か月続く</strong></h3>



<p>涙もろさに加えて、「何をしても楽しくない」「何をするのも億劫」などと気分の落ち込みが続く場合は注意が必要です。<strong><mark class="mark">1日中気分が落ち込んだ状態が続いたり、落ち込みが数週間～数か月に渡るときには、うつ病の症状の可能性があります。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>心身のサイン④：全てを悲観してしまう</strong></h3>



<p>悲しいときには泣いてしまうこともあるでしょう。しかし、「自分には価値がない」「全て自分が悪い」と<mark class="mark"><strong>悲観的になり自分を過度に責めてしまう場合、不安定な精神状態である可能性が高い</strong></mark>といえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>心身のサイン⑤：身体面の不調がある</strong></h3>



<p><strong><mark class="mark">食欲の低下や不眠、倦怠感といった身体面の不調がみられる場合も、ストレスで心身が疲れている可能性があります。</mark></strong>泣いてもリラックスしたり、スッキリした感覚を持てなかったりする場合は、ストレスで過度に緊張し、身体面に強く影響が出ているといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：ストレスで泣くことは悪いことではありません</strong></h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-11.jpg" alt="まとめ：ストレスで泣くことは悪いことではありません" class="wp-image-931" width="1024" height="576" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-11.jpg 512w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-11-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>涙を流さずに我慢することが美徳だとされる風潮がありますが、泣くことで心身にポジティブな効果を得られます。また、<strong><mark class="mark">ストレスが溜まって涙が止まらなくなるのは、何も悪いことではなく、それだけ頑張って立ち向かっている証拠です。</mark></strong></p>



<p>しかし、精神状態が不安定なサインがみられる場合は、迷わず専門家に相談することがおすすめです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-post-author"><div class="wp-block-post-author__avatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=48&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=96&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-48 photo' height='48' width='48' /></div><div class="wp-block-post-author__content"><p class="wp-block-post-author__byline">監修医師：SUGAR LLC　代表医師</p><p class="wp-block-post-author__name">佐藤 将人</p><p class="wp-block-post-author__bio">合同会社SUGAR 代表
医師・博士（医学）／労働衛生コンサルタント（保健衛生）／臨床心理士／中小企業診断士／両立支援コーディネーター
東北大学医学部卒業後、山形県立中央病院にて初期研修・外科専門研修を修了。東北大学病院総合外科、国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科を経て、東北大学大学院にて博士（医学）を取得。日本外科学会専門医、日本肝臓学会専門医。
2021年、仙台市にて合同会社SUGARを設立。外科医としての臨床経験と、医学・心理・経営の複合的な専門性を活かし、30社以上の企業に対して産業医として伴走支援を行う。メンタルヘルス対策、ストレスチェック改善、休復職支援、治療と仕事の両立支援、健康経営推進など、「人と組織の健康」を起点とした経営課題の解決を専門とする。
m3.com、Medical DOCなど複数の医療メディアにて取材・解説記事の掲載実績あり。YouTubeチャンネル「Dr.さとうの健康経営クリニック」にて産業保健に関する情報を発信中。</p></div></div>


<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-100"><a class="wp-block-button__link has-black-color has-luminous-vivid-amber-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://sugarllc.co.jp/contact/" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">産業医への相談はこちら</a></div>
</div><p>The post <a href="https://sugarllc.co.jp/stress_care_005/">ストレスで泣くのは悪いこと？涙とストレスの関係や泣くことの効能</a> first appeared on <a href="https://sugarllc.co.jp">仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ストレスが限界のサインは？受診の目安や自覚症状について解説！</title>
		<link>https://sugarllc.co.jp/stress_care_003/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 将人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[セルフチェック]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[受診]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[目安]]></category>
		<category><![CDATA[自己診断]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sugarllc.co.jp/?p=609</guid>

					<description><![CDATA[<p>ストレスが限界に達した時に生じる4つの症状と、受診が必要な3つのサインについて解説した記事です。精神的に限界だと感じる人へ、具体的な症状と受診判断の目安を説明していますので、ぜひご覧ください。</p>
<p>The post <a href="https://sugarllc.co.jp/stress_care_003/">ストレスが限界のサインは？受診の目安や自覚症状について解説！</a> first appeared on <a href="https://sugarllc.co.jp">仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script>
    {
            "author": [{
          "@type": "Person",
          "name": "佐藤 将人",
　　　　　"jobTitle": "SUGAR代表CEO",
　　　　　"jobTitle": "仙台市食育推進会議委員",
　　　　　"alumni": "東北大学医学部医学科",
　　　　　"hasCredential": "医学博士",
　　　　　"hasCredential": "医師",
　　　　　"hasCredential": "日本医師会認定産業医",
　　　　　"hasCredential": "中小企業診断士",
　　　　　"hasCredential": "日本肝臓学会専門医",
　　　　　"hasCredential": "日本外科学会専門医",
　　　　　"hasCredential": "健康経営アドバイザー",
　　　　　"hasCredential": "メンタルヘルス検定Ⅱ種・Ⅲ種",　　　　　　
          "url": "https://sugarllc.co.jp/company/"
　　　　　 "sameAs":"https://michinoku-doctor.com/profile/"
　　　　　　"sameAs":"https://twitter.com/michinoku_dr"　　　　　　
        }]
    }
    </script></p>



<p>厚生労働省の調査では、<mark class="mark">現在の仕事において強いストレスや不安を感じている労働者の割合は53.3%であることがわかっています。</mark>二人に一人が強いストレスを抱えて働いており、ストレスが限界に達している人も少なくないといえます。</p>



<p><br>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/r03-46-50_kekka-gaiyo02.pdf">厚生労働省「令和3年度　労働安全衛生調査」</a></p>



<p>しかし、「気分が落ち込むけど、うつ病…？」というように、治療が必要なレベルなのか分からない人も多いのではないでしょうか。</p>



<p>この記事では、ストレスによって起こる4つの症状と、受診が必要な3つのサインについて解説します。<mark class="mark">紹介する症状やサインがみられる場合は、専門家への相談など適切な対処をすることがおすすめです。</mark></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-post-author"><div class="wp-block-post-author__avatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=48&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=96&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-48 photo' height='48' width='48' /></div><div class="wp-block-post-author__content"><p class="wp-block-post-author__byline">監修医師：SUGAR LLC　代表医師</p><p class="wp-block-post-author__name">佐藤 将人</p><p class="wp-block-post-author__bio">合同会社SUGAR 代表
医師・博士（医学）／労働衛生コンサルタント（保健衛生）／臨床心理士／中小企業診断士／両立支援コーディネーター
東北大学医学部卒業後、山形県立中央病院にて初期研修・外科専門研修を修了。東北大学病院総合外科、国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科を経て、東北大学大学院にて博士（医学）を取得。日本外科学会専門医、日本肝臓学会専門医。
2021年、仙台市にて合同会社SUGARを設立。外科医としての臨床経験と、医学・心理・経営の複合的な専門性を活かし、30社以上の企業に対して産業医として伴走支援を行う。メンタルヘルス対策、ストレスチェック改善、休復職支援、治療と仕事の両立支援、健康経営推進など、「人と組織の健康」を起点とした経営課題の解決を専門とする。
m3.com、Medical DOCなど複数の医療メディアにて取材・解説記事の掲載実績あり。YouTubeチャンネル「Dr.さとうの健康経営クリニック」にて産業保健に関する情報を発信中。</p></div></div>


<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ストレスによって起こる4つの症状</h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image1.jpg" alt="ストレスによって起こる4つの症状" class="wp-image-614" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image1.jpg 1024w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image1-600x338.jpg 600w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image1-300x169.jpg 300w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ストレスが限界に達していることに気づくためには、目安となる症状を知ることが大切です。<mark class="mark">ストレスによって引き起こされる症状は、「考え方」「感情」「身体」「行動」の4つの側面に表れることが多いでしょう。</mark>4つの側面に分けて、具体的な症状を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">考え方：悲観的で自分を責めてしまう</h3>



<p>ストレスによって、気分の落ち込みや憂うつ感が強くなると、<mark class="mark">考え方が悲観的になってしまう</mark>ことがあります。具体的には、次の3つの物事に対して悲観的になり、自分を責めてしまう傾向がみられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分に対して：「自分は能力のないダメな人間だ」「自分が悪いんだ」</li>



<li>周りに対して：「〇〇さんは自分を迷惑だと思っている」</li>



<li>将来に対して：「どうせうまくいかない」「ずっと悪いままだ」</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">感情：不安やイライラ、憂うつ感が高まる</h3>



<p>ストレスが続くと、<mark class="mark">些細なことでイライラしたり、不安を感じたりしやすくなります。</mark>自律神経の1つである交感神経が優位になり、感情を司る脳内神経伝達物質のバランスが変化するためです。</p>



<p>また、<mark class="mark">「やる気が起きない」「動くのがおっくうに感じる」など、憂うつ感が高まる場合もあります。</mark>憂うつ感が高まると、意欲が低下して活動範囲が狭くなり、好きだった物事にも関心を失ってしまうことがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">身体：頭痛やめまい、不眠などの不調が起こる</h3>



<p><mark class="mark">ストレスを感じると、頭痛やめまい、腹痛などのさまざまな身体症状を引き起こします。</mark>考え方や感情の変化に比べて、比較的自覚しやすいため、ストレスを感じると初めに訴えられることが多いといえます。</p>



<p>特に注意が必要なのは不眠の症状です。<mark class="mark">過去に不眠がみられた人はそうでない人に比べて、うつ病の発症リスクが約2倍であることが研究で示されています。</mark>不眠が慢性化している場合は、見過ごさずに適切な対処をとることが大切です。</p>



<p>参考：<a href="https://kokoro.mhlw.go.jp/mental-health-pro-topics/mh-pro-topics005/">厚生労働省　こころの耳「No.5 身体症状に着目したストレス反応」</a><br>参考：<a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9230772/">Chang PP et al.(1997）Insomnia in young men and subsequent depression. The Johns Hopkins Precurors Study.</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">行動：飲酒や喫煙、閉じこもりなど不健康的な行動が増える</h3>



<p><mark class="mark">ストレスの増大により、飲酒や喫煙が増えることもよくみられる変化です。</mark>緊張状態が続くと、寝酒をしないと眠れなくなったり、喫煙しないと落ち着かなかったりと、依存しやすくなることがあります。</p>



<p>また、悲観的な考え方や憂うつ感が強くなった結果、<mark class="mark">家に閉じこもりがちで寝てばかりということもあります。</mark>これまでは休日に出かけていても、「どうせ出かけても身体がしんどくなるだけだ」と悲観的に考えて、行動することをちゅうちょするためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ストレスが限界…受診が必要な3つのサインとは？</h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image2.jpg" alt="ストレスが限界…受診が必要な3つのサインとは？" class="wp-image-615" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image2.jpg 1024w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image2-600x338.jpg 600w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image2-300x169.jpg 300w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:52px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><mark class="mark">ストレスが限界に達した場合、精神疾患を発症してしまう可能性があります。</mark>厚生労働省の調査によると、精神疾患のうち頻度の高い病気は次の3つであることがわかっています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>気分障害：うつ病、双極性障害など気分の異常がみられる</li>



<li>神経症性障害：不安障害、恐怖症など強い不安や恐怖を伴う</li>



<li>統合失調症：考えがまとまらなくなったり、非現実的な体験が生じる</li>
</ul>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/18/backdata/01-01-02-09.html">厚生労働省「平成30年版厚生労働白書　図表1-2-9　こころの病気の患者数の状況」</a></p>



<p>ストレスが限界に達した場合、発症しやすいのは3つの精神疾患だといえます。具体的にはどのような症状がみられれば、精神疾患が疑われるのでしょうか。受診の目安となる症状について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サイン①：気分の落ち込みが２週間以上続いている</h3>



<p>「以前よりも物事についての興味関心が薄れた」「何もやる気が起きない」といった<mark class="mark">気分の落ち込みが2週間以上続いている場合は、うつ病の可能性があります。</mark>とくに、ストレスの原因が解消されても気分が回復しないというような場合は、注意が必要です。</p>



<p>うつ病の代表的な症状としては、以下のような症状が挙げられます。一時的な症状ではなく、長く続いているという場合は、医療機関への受診をおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1日中気分が落ち込んでしまう</li>



<li>うれしいことがあっても喜べなくなった</li>



<li>食欲や体重が著しく減少、もしくは増加した</li>



<li>そわそわして落ち着かない</li>



<li>疲れやすく、何もやる気が起きない</li>



<li>自分は価値のない人間だと思ってしまう</li>



<li>集中力や決断力がなくなった</li>



<li>死んでしまいたい、消えたいと思ってしまう</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">サイン②：不安でたまらない</h3>



<p>プレッシャーのかかる場面では、不安になったり緊張したりすることは正常なストレス反応です。しかし、その程度が強く日常生活に支障が出ている場合は、不安障害になっている可能性があり、注意が必要です。</p>



<p>代表的な不安障害の症状は以下の5つに分けられます。症状が原因で「仕事や外出ができない」「人前で話せない」などと、これまでの生活が送れていない場合は適切な対応が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>全般性不安障害：些細な物事に敏感で、不安な気持ちになる</li>



<li>パニック障害：急に激しい動悸やめまいが起き、外出が怖くなる</li>



<li>特定の恐怖症：高所や閉所、血液などの特定のものに強い恐怖を覚える</li>



<li>社交不安障害：他人から注目される状況が怖く、人と会うことを避ける</li>



<li>強迫性障害：何度も手を洗うなど意味のない行為をやめられなくなる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">サイン③：嫌な考えで頭がいっぱいになる</h3>



<p>統合失調症という精神疾患では、考えがまとまらずに、現実的な解釈が難しくなることがあります。「周囲の人が嫌がらせをしている」「不気味なイメージが浮かぶ」など、<mark class="mark">嫌な考えで頭がいっぱいになる場合は注意が必要です。</mark></p>



<p>また、<mark class="mark">不眠や気分の落ち込みといったうつ病のような症状が目立つ場合もある</mark>ため、見極めが重要です。周囲の環境が以前よりも変化してしまったと感じ、日常生活に支障が出てきた場合は、早めに専門家へ相談することをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ストレスが限界に達している場合はストレス診断がおすすめ</h2>



<div style="height:49px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image3.jpg" alt="ストレスが限界に達している場合はストレス診断がおすすめ" class="wp-image-616" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image3.jpg 1024w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image3-600x338.jpg 600w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image3-300x169.jpg 300w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/image3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「ストレスによって日常生活に支障をきたしているのでは…」と気づいた場合、まずは自分のストレスの強さを知ることが大切です。</p>



<p>仕事のストレスは、業務量や裁量権、周囲のサポートなどさまざまな要因が絡んでいます。<mark class="mark">ストレス診断を行うことで、症状の程度やストレス要因の大きさをチェックし、適切な対処へつなげられます。</mark></p>



<p>自分でもできるストレス診断については、こちらの記事もご覧ください。<br>関連記事：<a href="https://sugarllc.co.jp/stress_care_002/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「もう仕事は限界かも？自分でできるストレス診断と対処法」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：精神的につらいときは早めの受診がおすすめです</h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="288" src="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-7.jpg" alt="まとめ：精神的に辛いときは早めの受診がおすすめです" class="wp-image-923" style="width:1024px;height:576px" srcset="https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-7.jpg 512w, https://sugarllc.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/unnamed-7-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ストレスによって引き起こされる症状は、こころやからだが示すSOSのサインだといえます。<mark class="mark">気づかないまま放置してしまうと、さらに重い症状に発展していく可能性があります。</mark>慢性化したストレスにより変調をきたすことは、甘えなどではなく誰にでも起こりえることなのです。</p>



<p>精神的につらく、ストレスが限界かもしれないと気づいたときには、早めに精神科や心療内科などの専門機関への受診がおすすめです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-post-author"><div class="wp-block-post-author__avatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=48&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/e4cc3635ca17439863a06fc7629e199bf7e5186e72dacef4ebb247cda7b7a6d1?s=96&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-48 photo' height='48' width='48' /></div><div class="wp-block-post-author__content"><p class="wp-block-post-author__byline">監修医師：SUGAR LLC　代表医師</p><p class="wp-block-post-author__name">佐藤 将人</p><p class="wp-block-post-author__bio">合同会社SUGAR 代表
医師・博士（医学）／労働衛生コンサルタント（保健衛生）／臨床心理士／中小企業診断士／両立支援コーディネーター
東北大学医学部卒業後、山形県立中央病院にて初期研修・外科専門研修を修了。東北大学病院総合外科、国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科を経て、東北大学大学院にて博士（医学）を取得。日本外科学会専門医、日本肝臓学会専門医。
2021年、仙台市にて合同会社SUGARを設立。外科医としての臨床経験と、医学・心理・経営の複合的な専門性を活かし、30社以上の企業に対して産業医として伴走支援を行う。メンタルヘルス対策、ストレスチェック改善、休復職支援、治療と仕事の両立支援、健康経営推進など、「人と組織の健康」を起点とした経営課題の解決を専門とする。
m3.com、Medical DOCなど複数の医療メディアにて取材・解説記事の掲載実績あり。YouTubeチャンネル「Dr.さとうの健康経営クリニック」にて産業保健に関する情報を発信中。</p></div></div>


<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-100"><a class="wp-block-button__link has-black-color has-luminous-vivid-amber-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://sugarllc.co.jp/contact/" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">産業医への相談はこちら</a></div>
</div><p>The post <a href="https://sugarllc.co.jp/stress_care_003/">ストレスが限界のサインは？受診の目安や自覚症状について解説！</a> first appeared on <a href="https://sugarllc.co.jp">仙台の産業医・健康経営コンサルティング | 合同会社SUGAR</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
